商品詳細
商品番号:10070303  
ニコラ テスタール ボージョレ ブラン エルヴェ アン フュ
Nicolas Testard Beaujolais Blanc Eleve en Fut
白 2009 750ml 価格(税込)\2,250
ボージョレ地区
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フランス南東部リヨンの北に位置する土地で、ブルゴーニュ地方の南端に位置する広大なボージョレ地区のワイン畑。"Beaujolais" という地名は "Beaujeu"(ボジュー)という、かつてこの地区の中心地の名前に由来します。クリュボージョレの一つ「フルーリー」は、ムーラン ナ ヴァンとモルゴンに挟まれた、ボージョレ地区全体の中心よりやや北側に位置しています。

1979年生まれのニコラ テスタール氏は、まだ若いですが経験はとても豊富です。幼い頃からブドウ畑で遊んでいた彼は、学校の卒業と共にブルゴーニュのティエリー ヴィオロ ギィユマール氏のもとで修行を開始します。その後3年間はジャイエ ジルと働き、2000年から2005年までプリュレ ロックのもとでワインを学びました。ニコラ テスタール氏の情熱さと繊細さに魅力を感じたシャトー デュ モンソー (Chateau de Montceau)とドメーヌ デ ラジャ(Domaine des Rajats)のオーナ ーは、是非ワイン造りを任したい!と彼にオファーをしたのです。しかし、任された各畑の土壌はまだ化学物質や殺虫剤を使用していた為、 彼の最初の仕事は畑の浄化でした。彼は区画を少しずつビオディナミでの栽培へ変更しました。そして2008年、彼は自分の畑を借り、自分のワインを造る決心をしたのです。彼のワインはテロワールの特徴と自然が生み出すアロマを尊重しています。ボジョレーでは、様々な土壌が存在し、それぞれの生産者が異なる土壌でワイン造りをしています。ニコラテスタールが手がける畑も、区画により土壌質は全く違います。ニコラ テスタール氏曰く、「土の軟らかさがガメイに上品さと滑らかさを与えています。それぞれの土壌を上手く生かせるかが大切なのです」また、気候については、「ボージョレ地区は、大陸性気候で、これはガメイの品種には抜群な気候だ」と言います。 ちなみに、ニコラ テスタールの奥さんは、パリの有名な自然派ワインショップ 『Cave Auge』で働いていたというキャロルさん。

アルナスと呼ばれる高原に位置するコミューン。泥土質、砂質土壌。樹齢25年。樽内でアルコール発酵とMLFを経ます。2/3は樽熟成、1/3はタンクで熟成させます。ノンフィルター。Eleve en Futとは樽熟成のこと。
(インポーター資料より)
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