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カレラ “セレック” 1988

ピノ ノワール

カレラワインカンパニーの歴史は今から40年前にさかのぼります。ジョシュ ジェンセンはブルゴーニュワインに惚れ込んでしまい、自分のライフワークをピノ ノワールにかけることを誓ったことからはじまります。ジョシュ ジェンセンはフランスのブルゴーニュでのワインつくりの師匠から、ピノ ノワールとシャルドネは石灰岩が肥沃な土地で素晴らしいバランスのワインが造ることが出来ることを学びました。
 
彼はカリフォルニアで、1971年に2年の年月を費やして石灰岩がある土地を探しました。そして、ようやくサンフランシスコから南に150キロ、大西洋から40キロメ-トル内陸に入った、カリフォルニアで最も高い標高2,200フィートのマウント ハーランの頂上近辺に石灰質が豊富にある冷涼な土地を見つけ出したのです。 1975年にジョシュはオリジナルとなるテロワールが少しずつ違う3つのパ-セル、リード ヴィンヤードに5エーカー、セレック ヴィンヤードに5エーカー、ジェンセン ヴィンヤードの14エーカーのそれぞれにピノ ノワールの葡萄を植えていきました。1977年1000フィート低い場所に電気と電話の使用可能な醸造所を購入。ジョシュは葡萄を山の頂上まで車で運び、平地の醸造所で行われているポンプでくみ上げたりするのではなく、テラスの段差を利用した重力流動ワイン醸造所を造り始めました。1978年から生産量は少ないけれどカリフォルニアにおいては上質なピノ ノワールを造りはじめました。さらにジョシュは1982年には隣接している石灰岩がたくさんある300エーカーの土地を購入し、翌年1982年には2エーカーだけ白葡萄品種のヴィオニエを植えました。カリフォルニアにおいてヴィオニエという葡萄品種を選択した最初のワインメーカーです。1984年に4番目のパーセルとなるミルズ ヴィンヤード12エーカーとジョシュにとっては最初のシャルドネを6エーカー植樹。1989年にはさらにヴィオニエを3エーカー植樹しました。
 
※「カレラ」はスペイン語で「石灰(ライムストーン)焼き窯」と言う意味です。その3フィートの高さのある石灰焼き窯をロゴマークとしています。
価格 : 28,080円(税込)
750ml
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アメリカ カリフォルニア州

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